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クイズマジックアカデミーDSを買ってきた 

近所のゲームショップなどでは売り切れで諦めていたんですが、映画帰りGEOに寄ったところ、普通に置いてありましたw
久々に新品のソフトなんて買いましたね~。(隣にあった、「DS版ファイアーエムブレム」に手が伸びそうになったけど…)

以前テトリスDSをやったときの名残りで、Wi-Fiに繋ぐのは楽でした。
「おお、DSは声が出るのか…」と時代遅れな感動をしながら、プレイ開始。
「アカデミーモード」と、「クイックモード」というモードがあり、とりあえず対戦が主の「クイックモード」を選びました。
そして、使用キャラ、名前、学校名、地域を入力します。
とりあえず適当に、「名門ゆとり学園」、「ゆとりん」で登録w

開始後、映像やBGMで、以前やったアーケードの記憶が戻ってきました。
雰囲気は、アーケードとかなり近いものを感じますね。
相手の学校名や名前も表示され、実際のプレイヤーを想像させるのも良いシステムだと思います。(ネタ的な名前も結構多いし)
コメントがもうちょっと自由に書ければ言うことないかもしれません。
(正直、アーケードいらずのレベルですこれは)

当然一番下のピクシー組から開始ですが、以前アーケードでやったときに比べ、結構勝てますねw
いきなりバンバン上がって、ユニコーン組まで行きました。
相手を蹴落とし、1位が「名門ゆとり学園」となっていると笑ってしまいますね。
これはイヤすぎるw

一部で話題になった、学校名「ニューソク学園」だとか、「名門VIP学園」だとかも見ますね。
「ナナシノスイヘイシ校」というのは何だろうと思ったら、某掲示板「携帯ゲーム版」の名前のようでした。
しかも、この学校名は結構強い人が多い。
何度か返り討ちを食らってますw
(その辺を登録してみるのも考えたんですが、住人というわけじゃないので自重しましたw)

問題はいい感じの難易度ですね。
多分、組が上がるとどんどん難しくなっていくんでしょうが、ユニコーン組の現在、いい感じで答えられます。
得意分野は当然「アニメ・ゲーム」で、相手に苦手そうな人がいるときの即答が快感ですw
ただ、比較的この分野が得意な人が多く、武器にするにはちょっと弱いかもしれません。
(○Xよりも、タイピングや並び替えみたいなものの方が勝てる感じ)
まあ、最近の作品の問題や、全く無知なジャンルのアニゲーはキツいですね。全くわからん…。

意外と芸能はいけることが判明しました。
「映画」は芸能に属するので、たまに出ると結構答えられます。
やっぱ、一番の苦手分野は「スポーツ」ですね。
選手の成績やら、年号なんか知らんってw (ファンにとっては常識問題かもしれんけど)


しばらく遊んでから、「アカデミーモード」をやってみると、実はこっちを先にやった方が良いようでした。(クリアすると隠しキャラが使えるとか色々と)
モードが違うと一からデータを作ることになるんですが、ストーリーやイベントをこなしながらの方が面白いかなーと思い、こちらで再開することにしました。

「クイックモード」では、キャラを男子生徒(デフォルト名:レオン)でやっていたので、「アカデミーモード」では、キャラを女子生徒(デフォルト名:ルキア)で登録。
学校名はもちろん、「名門ゆとり学園」(実は結構気に入っている)
キャラ名は、「ゆとりんりン」にしましたw (これはムカつくw)
もし、プレイ中に出会うことがあったらヨロシクですw


ゲームの問題点としては、やはり接続者の多い時間帯での待ち時間ですね。
22:00くらいから、ゲーム中に止まったまま動かないということが普通に起きます。
(フリーズではなく、接続過多のため)
サーバー増設するとか、何かやってくれるとありがたいですね。
まあ今のところ、バグっぽい症状は出ていません。


久々にDSのソフトをやってますが、かなりハマりそうです。
これでしばらく鍛えて、アーケード版にもリベンジしてみようかと思ってます。

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久々に来たら、いつの間にかスポンサーサイトとやらが表示されてましたw
どうやら、1ヶ月以上更新がないと出てくるらしいです。
ええい!鬱陶しい!!!(この記事を書いたため、現在消えてますw)

しばらく放置してましたが、そろそろ更新しなければ!という強迫観念にかられはじめたこの頃です。
気がつくと、迷惑メールならず、迷惑コメント(広告みたいなもん)が溜まってましたね…。
アドレスとか貼ってあったし、結構危険だったのでは…。
放置しといてすんません。

最近はmixiの更新も停滞していましたが(疲れてきた)、メインはこのブログということで、また更新していきたいと思います。
とりあえず、カテゴリーのツリー表示を高機能なやつに変えようか…。
レビューが溜まっているのが気になってしょうがない。

最近ホラー映画が観たくなって(夏なので)色々借りて観たんですが、あまりにも怖くなくて吹きましたw
よく見ると、ホラーってまともに怖い作品があまりないですね。
ゾンビものとかはベクトルが違うし、スプラッタものも違う…。
背筋の凍るゾクゾクするホラーは、やはり日本が抜きん出ているということですかね。

ただ、サスペンス的な面白さ+怖さでは、『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』はなかなか良かったです。
あれは映画本編よりも、その後のインタビューとか、実際の事件風な考察なんかが面白いです。

つーか、ヘタなホラー映画より、先日買ってきたPS2の『サイレント・ヒル2』(最期の詩)がメチャ怖いっす…。
あの鬱々しい世界を高グラフィックで歩かねばならんのか…。
序盤で明かりがなくて怖ぇ~と思ってたら、明かりを取ったらもっと怖かったw
(懐中電灯の視界って、実はかなり怖いものがあります)

映画版『サイレント・ヒル』は既に観ているんですが、あの三角頭はいつ出てくるんだ…。
やばいなー。夜中暗くしてやってるんで、発狂するかもしれませんw
音が怖すぎる…。

最近観た(観たい)映画のオススメ・期待度 

ここ最近、観たい映画が多くて毎週のように劇場へ通ってます。
全てメンズデーで観てますが、やっぱり1000円だと足を運び易くなりますね。
1800円では観ないだろう映画も、1000円なら行く気になり、結果として劇場も儲かるという良いシステムだと思います。

大抵、予告編を観て、面白そうな作品を観に行ってますね。
事前情報は予告編くらいで、他はネタバレの恐れがあるため極力見ないようにしています。
結構、予想に反して面白かったり、逆にガッカリすることがあります。
どんなジャンルなのかも定かじゃない状態で観に行ったりすると、それはそれで楽しめますw


<ここ最近観た映画のオススメ・期待度>(ネタバレは含んでいません)
★5が最高


『クローバー・フィールド』 (オススメ度:★★★)

観ている最中、ずっと目を見開いていました。
すげぇ映像ですこれ…。
ジャンルとしては”パニックもの”なんですが、衝撃的映像です。
映画好きには特にオススメ。
ただ、画面が揺れたり映像が乱れたりが(演出上)多いので、酔い易い人や、落ち着いて観たい人には向きません。


『紀元前1万年』(オススメ度:★★)

マンモスとか、サーベルタイガーの時代の話です。
が、メインは人間同士の戦いの話で、この時代ならではの動物などは登場少ないです。
なので、自然や動物をメインに思っている人には、あまりオススメできませんね。
ただ、映像そのものは凄いです。マンモス群れで走ってるよ…。感動!


『ミスト』(オススメ度:★★★★★)

スティーブン・キング原作の映画化。
突然、町が”霧”に包まれ、視界がほとんどない状態に…。
そして、「霧の中には何かがいる」。
こういう設定が好きな人はお勧めです。
ゲーム『サイレント・ヒル』を知っている人は、あの感じだと思ってくれるとOKw
想像してわかるかもしれませんが、グロイです。
しかし、凄まじく面白い。
個人的に、スティーブン・キング原作のホラー(パニック?)系映画の中では、一番面白かったです。
(ただ、問題点もある作品なので、観る時はある程度覚悟していた方が良いかもです)


『ナルニア国物語第2章 ~カスピアン王子の角笛~』(オススメ度:★★★★★)

ロードオブザリング以降、似たファンタジー系映画が多く出てきましたが、これは久々にヒットです。
第1作目で少し戸惑った人も、2作目はまた違った感じで面白く観られるかもしれません。
大人から子供まで、多くの層が楽しめる作りになっています。
ファンタジー系映画はかなり観ていますが、久々に感動と震えが来ました。
”画”が特に綺麗で、鳥肌ものの場面多し。ロマンを感じる場面多し!
(冒頭のカスピアン王子が馬に乗って草原を駆ける(後ろからは騎馬隊が追ってくる)シーンが、凄まじく格好良かった)


『ランボー 最後の戦場』(期待度:★★★) ←以降まだ観ていないので、期待度ですw

ミャンマーが舞台のランボー最新作。
サイクロンで被害を被った国で大量殺戮が繰り広げられるというのも皮肉な話というか何と言うか。
1作目のみDVD持ってます。
今作はかなりの迫力と衝撃的な映像が多そうなので、観てみることにしました。
アクションとして純粋に楽しもうかと。


『インディ・ジョーンズ ~クリスタル・スカルの王国~』(期待度:☆☆☆☆☆)

この映画の予告編を観たとき、震えが来ましたw
やっぱり、スピルバーグとジョージ・ルーカスというのは、何か他とは違うオーラを放っています。
おなじみの曲が流れて、アクションシーンが流れると、高揚しないわけにはいかん!
(今まで何回このシリーズ観たと思ってるんだw)
多少展開に突っ込みどころがあっても、全く問題にならない空気を持っている作品ですね。


『ハプニング』(期待度:★★★★)

シャマラン監督の最新作。
この監督の作品は常に注目してます。はっきり言ってファンですw
演出や雰囲気、物語の展開に波長が合うようで、ほとんどの作品を楽しめています。
(『サイン』も『ヴィレッジ』もかなり楽しめましたw)
今作は、予告編を見る限り、スケールが大きい話(パニック系)のようなので、楽しみにしてます。



とりあえず、現在はこんな感じですね。
予告編を見ていると、気になる作品が結構あります。
最近は、劇場によく行くので、家で観るDVDがひどくショボく見えてきました…。
せめて50インチクラスのプラズマと、サラウンドスピーカー、ブルーレイで観たいところですね。
しかし揃えるには先立つものが…。
環境を揃えるにはまだ時間がかかりそうです。


観た映画は随時レビューしていますので、よろしければ覗いてみてください。
ただし、ネタバレを含むものがありますので、ご注意ください。
(ネタバレの内容には、タイトルに【ネタバレ】と表記してあります)

Yahoo映画Myムービー
http://my.movies.yahoo.co.jp/profile-fv5ra6ybdDqyxrImCkjd1mFe

今は、わだかまりを捨て、救済に協力します 

四川大地震 死者1万2千人超す 2万3千人生き埋め(毎日新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080514-00000007-maip-cn


恐ろしいことが起こりましたね。
地震発生から報道やネットなど、様々な情報を見ていましたが、被害の規模は凄まじいものになりそうですね。
阪神大震災を超え、関東大震災クラスのマグニチュードだというから、相当に大きな地震だったんでしょう。
耐震強度も乏しいような建物がほとんどの地域で、しかもあの国の品質から言って、致命的なものがありますね。
(四川省の一県で、80%の建築物が崩壊という情報も見ました)
本来、避難の場所としても利用できるはずの学校でさえ崩壊したというから、救い様がないところですね…。

復興までの間、余震、飲食料・物資の不足、病気などの二次災害、まだまだ辛い状況は続くと思えます。
被災者に対しては不幸だと思いますが、自然災害である以上、なんとも言いようがありません。


ここで問題だと思うことは、こういった大災害を受け、中国政府、また国民らがどういった対応、認識を持って行動できるかということでしょう。
これについて、私は特に注視しています。
これまで、中国という国については、その政府のやり方の下劣さ、民度の低さから、痛烈に批判してきました。
今でもその認識は全く変わっていませんが、この災害において、この国の人々がどういう対処をとれるかで、その認識がどうなのかを問えると思っています。

正直な話、中国国内でこういった災害が起きたということについて、私にはそれほどの感慨が湧いてきません。
「なんとかしてあげなくては!」
というような、焦燥感が湧いてきません。
絶えず流れてくる情報を見ながら、ただカウントされていく死者数を眺めているだけです。

それだけ、これまでの「中国」という国、その国民に至るまでに失望し、言わば人間としての”情”を感じるに値しないと認識し始めているということなんです。
チベット自治区も甚大な被害に遭っているという事実があってもそれは同じです。
いや、厳密には、漢民族以外の少数民族だけは助けてあげたい。
しかし、それは中国国内である以上、無理だから、仕方がない。
こういう感情です。

なんと言われようと、これが今の私の気持ちであり、感情の上で”助けたい”と思う気持ちは正直言って乏しいです。


ですが、これは助けてあげなければなりません。
中国に対する気持ちがどうあれ、助けないわけにはいかないんです。
別に政治的な思惑があるわけでも、恩を売るなどという思惑があるわけでもありませんが、災害で命の危険が生じている人がいる以上、これは是非もないことだと思います。

目の前に血を流して倒れている中国人がいたとして、この国の人間が嫌いだからといって見捨てることができるかというと、できません。
その人が日本の国旗を焼いたり、罵声を浴びせたり、事あるごとに反日活動を行っていたり、挙句、日本で過去に起きた震災をあざ笑っていた人間だとしても、そのまま見殺しにはしないでしょう。

嫌いな人間であっても、目の前で死にそうになっている姿を見れば、助けてやる。助けないわけにはいかない。
それが、”人間”としての理性であると私は思います。
偽善であろうと、人の死を助けられる可能性があるのであれば、それをするべきです。

その後、助けられた相手がまた反日活動をしたり、逆にこちらを罵倒してきたとしたら、それはまたそのときに叩き潰してやりましょう。
今は、被災した人たちを助けてやることが第一だと思います。


自然災害の恐ろしさは、被災した地域だけの問題ではなく、今や地球規模の問題になっています。
いつ、どこで別の大災害が起こるとも知れず、そのときは、安全な場所にいる人間が協力して助け舟を出してやらなければいけないと思います。
それが人としての道義というものだと思うからです。
(そして、日本人にはそれができると思ってます)

助け舟を出すことによって政治的にどうとか、得か損かの話など、後で好きなだけやればいいんです。
今は、中国国内で死を目前にしている人を助けることが必要だと、多くの人が認識すべきときだと思っています。


一連の中国関連の事件で、日本でも中国嫌いが進んでいることは明らかです。(私もそうであるように)
が、それとこれとはひとまず別にして、まず人命を救うという認識に改めてくれることを望みたいと思いますね。

ボランティアで現地へ飛ぶなどは、さすがに私にもできませんが、少なくとも義援金を出したり、援助に賛成意見を出すなど、他にもわずかばかりの協力をしていきたいと思います。


一方で中国政府は、もっと情報を公開しなければ、致命的なことになると言えます。
聖火リレーもそのまま行っていくようですが、そんなことをしている場合じゃない。
リレーに参加、動員する人材があるのなら、その分を復旧に当てるべきです。
中国国民は、こういった意見をもっと上げて、多くの国民らと協力し、人の命を救うことを第一に考えるべきです。
そこで面子だとか、国威がどうとか、そんなことは死を目前にする人間にはどうでもいいことなんですから。


あなた方のことは正直言って嫌いですが、この時においては協力します。
とにかく、一人でも助かることを願っています。

軽々しく『合法』などという言葉を使うんじゃない! 

チベット暴動で初の判決、僧侶ら3人に無期懲役(サーチナ・中国情報局)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080430-00000034-scn-cn


汚らわしいにも程がある。
実質無秩序の国家が、”法”を口にするなど5000年早い!
こんな国に目を付けられてしまったチベットの人々は、さぞ無念であることだろう。
何とか公平な処置を施してあげたいという気持ちはあるが、私にはその力がない。
日本国内のネットという媒体を使って、自身の意見や批判を表現していくくらいしかできない。
今この瞬間、中国国内で殺されようとしている善良な人々や、助けを求めている人に対して何もできないことが、歯がゆくてならない。

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