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横浜で結婚式 


この土日に友人の結婚式に行ってきました。
コスト節約を考慮して、長野から横浜まで車にて移動したんですが

見事に遅れました

いや、計画では5時間もあれば着くんじゃないかとしていたんですが、神奈川へ入った辺りの一般道がかなり混んでました。
土曜だったからか、その渋滞でかなりのロスになりました。
(宿の場所もちょっと迷ってしまった)

で、宿に立ち寄って、そこから即行で着替え、ダッシュで電車に乗り、慣れないネクタイを悪戦苦闘の末に締め、ようやく着いたら20分遅れくらいでした。
案の定始まっており、どこぞのお偉いさんがスピーチをしている最中。
そして、我々のテーブルは会場の中心部!
しばし躊躇した後、中央突破しました(笑)

まぁ〜乾杯に間に合ってよかったというところです。
規模は結構大きな式で、80人程いましたか。
友人の彼女今回初めて見たよ。まぁ、接点がなくいきなり結婚式を見ても、全く実感がわかないもんですねぇ。

しかし、スピーチやらキャンドルサービスやら、ケーキカットなんかを見ていると、いつも思うのは、結婚式なんてやりたかねぇなぁってことですねぇ。
それをする相手がいるのかという問題は置いておいてだ

やるとしたら、気心を知っている人だけで、パーティ形式なんかで気軽にやりたいもんだな〜と。
正直言って盛大にやる必要がどこにあるのか、さっぱりわからん。(←あくまで個人的見解)

その翌日、新郎新婦と我々友人の集まりで、横浜中華街の食べ放題に行ってまいりました。
実は中華街って初めて行ったんですが、なかなか新鮮でした。
効果音に、「ぐわぁ〜ん」とドラの音が聞こえてきそうな(笑)

オーダー形式の食べ放題だったんですが、1人2000円でした。結構安いもんですね。
フカヒレスープ、小龍包(ショウロンポウ)、北京ダックなどなど、色々堪能致しました。

しかし、ちょっと調子に乗りすぎて、腹が一杯にも関わらず「酢豚三人前お待ち」「かに玉三人前お待ち」「エビチリ3人前お待ち」「杏仁豆腐お待ち」
と続々現れ(頼んだのは紛れもなく私だ)責任上食いまくるハメに
もはやありがたみなど感じず、天下一武道会終了後の悟空のように、ひたすら食いまくりました。
ほぼ2/3くらい食べたんで、さすがにキツかった…。
しかーし最終的に全部食ったんだから文句はいわせねぇ!!
完食後、「まぁ腹8分目って言うしな」と、お約束セリフを言ってやりましたよ(オイ
(写真撮っておけばよかったですね。…余裕があれば)

お土産に、中華風の帽子←こういうやつ
があったんで、ちょっと惹かれました(笑)
あと、”ムナック帽”(…といってもわからんか)大学の制服につき物の帽子(台形っぽいやつ)に似たものがありました。

しかし、もの凄っく暑かったです。いったい何度あったんだ…。
人も多いし、なかなか過酷な日程でした。

山に囲まれた土地に住んでいると、やっぱり海が見えることが嬉しく感じます。開放感があって良いです。
いつか海のあるところに住みたいですね

スターウォーズ エピソード1 

たった今、地上波の「スターウォーズ・エピソード1」を観終わったところなんですが、なかなか楽しめました。
いやー、スターウォーズはストーリー以上に、あの世界観がたまらんものがありますなー。

王道SFには違いないといえばそうなんですが、要所要所に独特のセンスを感じるんですよね。
舞台や服装、文化、兵器の類い、その他諸々に、日本や様々な国の文化風習等のイメージが使われているからでしょうかね。
突拍子もない生き物や惑星が出てきても、どこか馴染みのある雰囲気が残っていたりします。

ジェダイの騎士なんかでも、ベタな”騎士”って感じではなく、どこか東洋風なイメージなんで、その辺からもセンスを感じますね。
まぁ、アミダラ女王の正装バージョンのように、あまりにも(日本人にとって)ベタなイメージだと、さすがにちょっと抵抗がありますが(笑)(多分日本人だから感じるんだろう)

アナキン・スカイウォーカーの”レース”がありましたが、あれはかなり興奮しましたね。
初見が確かDVD(かビデオ)だったと思うんですが、すごい臨場感を感じました。
知り合いはそれほどではなかったようでしたが、私にはかなり引き込まれる展開でしたよ。
スピード感とあの”いつぶっ壊れてもおかしくない”危機感が非常に良かった(笑)
実況の盛り上げっぷりもナイスでした。(あれは英語版がカッコイイ)
「スカイウォーカー」の発音にツボでした(笑)

スターウォーズは、エピソード1でかなりCGに進化が見られて、それも見どころの一つになってます。
ただ、全体的に全てのものが軽快に動きすぎちゃって、どうも軽すぎる印象なんですよね。
なんかアルミやらプラスチックで出来ているような感じで。(特にロボット兵器系(笑))
もうちょっと重量感を出してくれるとスッキリした気がするんですけどね〜。

上でセンスの話をしましたが、スターウォーズでこれだけは譲れない(笑)という”センス”を言い忘れてました。
”音(効果音)”です。
これはなかなか説明が難しいんですが、シリーズ通してかなり独特な効果音が使われているんですよ。
例えば、レーザー兵器の発射音とか、乗り物のエンジン音とか、生き物の鳴き声とか。
これはクセになります(笑)

エイリアンシリーズなんかの、ライフルを撃つ時の効果音も好きですが(わかる人にはわかるハズ)
スターウォーズも全編通してこの部分には気を使っていると思えます。
正直、この音がないとスターウォーズって感じがしませんからね〜。
重要な要素です(笑)

エピソード1で特に好きだったのは、やはりあの”レース”でしたね。
マシンのデザインにも凄いセンスを感じたんですが(どデカイエンジンが2台浮いてて、中央に小さなコクピットが繋がってる)
効果音(エンジン音)がとても好きでした。一定周期で振動しているようなイメージでしょうか。
マシンによっても違うっぽいところもまた面白い。
凄まじいスピードなのに、「ドッドッドッドッ…」とゆるやかな低音の振動を発しながら走っているあたりがツボです(笑)

近日公開のエピソード3も観に行きたいですね。
最終作ということで(ホントなのか?)、子供の頃から見ていた作品の集大成を観に行きたいところです。
(思えばかなり長い物語でしたね。現実の時間で数えても)

どうせ映画館に行くなら、前売り券を買っておけばよかったと今さら後悔…。
1800円は高いからなぁ…。

クレジットカード情報漏洩事件について 


アメリカでクレジットカードの情報が流出した事件は、日本でも被害が確認されていますね。
私が持っているカードはVISAなんですが、事件直後に流れた報道では(見落としじゃなければ)流出候補に挙がっておらず安心していたんですが、新たな情報ではきっちり入っていました。
(しかも、被害件数は他のカード会社と比べ最も多かった)

アメリカでカードを使った買い物をしたり、アメリカサイトのネット通販で買い物をしていなければ、安心……とは言えませんが、被害の可能性は低いようです。
とりあえず、身に覚えがなくても明細はチェックしておく必要がありそうです。

私はよくネット通販(Amazonなど)で買い物をすることがあるんですが、こういう事件があると非常に心配になります。
昔から、ネット上でカード番号もしくは住所等の個人情報のやりとりをすることに、かなりの不安がありました。
一般的に、通販サイトの他にも決済をカードで処理する場合が多いこともあり、もし内部の人間が1人でも悪意を持てば、間違いなく不正使用、情報漏洩に繋がるんじゃないかと、危険性はかなり感じます。

最近、携帯電話を変えたんですが、その登録処理の際にも、引き落としをクレジットカード決済にしました。
店頭で書類にクレジットカード番号や他の個人情報を記入したんですが、もしそういった書類が漏洩した場合、確実に不正使用されると思われますね。
書きながら、実は今もの凄く危険なことをしているんじゃないだろうか、と不安になりました。

世の中のセキュリティ技術は相当に高まっていると思うんですが、それと同時に、それを破る側の技術も相当に高まっているはずです。
最も厳重なセキュリティを必要とするはずのカード会社でダメなら、その他多くの個人情報を扱う企業でも同じことが言えそうです。

今回の事件では、セキュリティの甘いところを突いてプログラムを仕掛け、情報を盗んだらしいです。
そもそも、管理する側が人間であることから、どこかで僅かなミスや見落としがあるのは必然と思います。
問題は、そのミスや見落としをどれだけ早く発見・対処できるか、また、そういったミスを起こさないための対策をどれだけ確立できるかということですね。
それでも今回のように、僅かな隙を突かれる事件が起こり得るということは、やはり”完全な管理”というのは不可能に近い気もします。

捜査官が「こういった事件は海外からの犯行が多いため、特定が難しい
」と言っていたことから、犯行はネット上で行われたと思えるんですが…
情報がネットワークで繋がっている以上、技術さえあれば世界のどこからでも犯罪が行え、しかもその犯行元が特定できないとなると、こういった現在の情報管理のあり方というのは危険すぎる話になりますね。
逆に犯罪者側の立場からすると、犯行元を特定されない方法を確立し、相手のセキュリティを突破する技術さえあれば、こんなに美味しい話はないことになります。

しかし、結局のところセキュリティとそれに対する不正アクセス、プロテクト解除などの技術は、”いたちごっこ”という感じです。
いくらセキュリティ技術が発達したところで、世界のどこかでそれを解除する技術が作られてしまうということですね。
どう防げば良いかというと、…う〜ん………
もはや原始的な方法しか思いつきません…。

クレジットカードなら、「できるだけ使わない」「ネット上で個人情報は極力送信しない」、極めつけは「カード自体を作らない」

情報管理側なら、「個人情報をネットワークと切り離す」「内部の人間に対しても、厳重なセキュリティをかける」

素人考えで、この程度です(苦笑)
実際に色々と対策は講じているんでしょうきっと…。

まぁ、実際に使用できてこそのカードの利便性なので、使うことが前提で考えたとき、個人レベルで出来ることは、
「カード会社から郵送される明細は確実にチェック」
「引き落とし口座の残高等(処理)のチェック」
「郵送されてくる個人情報を含む書類は、全て読み取れない状態(シュレッダーにかける等)にして破棄」
「ネット上で個人情報を極力送信しない(店頭で実際に書く等も含む)」
「キャッシュ・クレジットカードは極力持ち歩かない」
「店頭、ネット問わず極力カード決済はしない」


このくらいでしょうか。(まだあるか?)
とりあえず、もはや個人情報というのは”漏洩しなければ運が良い”くらいの危険があると考え、
自分で気をつける必要があると思えますね。

最近では、ATMでお金を下ろす際も、隠しカメラがないかだとか、後ろに人がいないかとかを密かに確認するようになってしまいました(苦笑)
暗証番号を押すときも、かなり怖いんですよね。(たった4桁だからなぁ)

まぁ、クレジットカードは”不正使用が認められた場合、全額補償”という要素があるだけ救いがあります。
キャッシュカードに関しては、一応補償の対象は定められていますが、全額補償されない場合もあります。
なので、特に気をつけるべきはキャッシュカードかもしれませんね。
口座をいくつか作りお金を分配して入金するとか、個人レベルで対策をとらないと危険です。

ICカード、DNA、指紋、声紋、
色々とカードのセキュリティも進化していることは確かですが、犯罪側もそれと同時に進化しているのが現状に思えるので、
今後はもっとこの辺りの管理に注意する必要がありそうです。

まぁ正直ここで書くようなことじゃないかもしれませんが 


連日連夜、ニュースで「若貴兄弟の確執」について報道されていますね。
なんだか父親が亡くなってから一気に燃焼したようで、どうも違和感があります。
それはそうと、毎日のように流れている報道を見ていて思うことは、

いい加減うっとうしいから止めろ

ということですね。
こういうのはワイドショーで一日中やっててくれ・・・。
ニュースとして延々と垂れ流すな。

あの2人がどういう経緯で仲違いをして、現在に至る真相がどうだとかをしきりに報道していますが、程度が低過ぎるんですよ。
ワイドショー化したニュース番組を見ていても何の意味もないし、さっさと次のニュースやれよとツッコミ入れてます。

100歩譲って、マスコミがネタとして取り上げるのは性質上仕方がないとしても、
問題はその”ネタ”を提供する人間ですね。
公共の電波を使って、だらだらと身内の暴露話を語っている人間のことです。
ああいうのを半強制的に見せられると、不快感が募りますね。

そんなことはあんたら家族の問題だろうが。
家族で解決しろよ。

と、私なんかは思うんですが、世間一般の感想はどうなんでしょうか。
もっとも、マスコミの前で公然と自己主張を繰り返しているのは貴乃花であり、若乃花はとりあえず沈黙してはいますが。
(若乃花まで出てきたら、それこそ泥沼になるであろうから、それだけはやめてくれ)

はっきり言って、貴乃花の言う「真相」とか「価値観」なんかについては、TVの前で言ったところで意味がない。
それらは個人それぞれの考え方や生き方に直結することなので、いくら主張しても「人それぞれ」という結論に行き着きます。
相続の問題についても、それらはまさしく家族間の問題であり、本気で解決したいのなら、当人同士、もしくは裁判という方法でしょう。

貴乃花の言っていることが事実なのかというと、それも確証など第三者が知る由もない。(情報が一方的な言い分のみということがまた問題あり)
ただいたずらに世間の話題だけを集め、意味のない憶測を誘い、結局事態を更に悪化させるだけ、という悪循環極まりない状況が今だと思います。
少し考えれば、TVの前でだらだらと理解に苦しむ演説をすることの無意味さが解るはずなんですが・・・。
(貴乃花の言った、例の「言わないことも罪」という言葉。お笑いグサです。あんたが喋りたいだけじゃないのかと。)

一つ言えることは、この問題であの兄弟の間には致命的な亀裂が生じたということでしょう。
これを修復するなんて、現状を見る限りまず不可能。
そして、それは自分達が招いた結果というわけですね。(母親も含み)

う〜ん・・・これでは故人があまりに哀れだ。

問題の内容だけを見る限り、世間一般でよくある話なんですよね。
(法律相談所とかでやっているような)

知名度が高く、かつ一部の人間が異常な行動を取ることで、ここまで馬鹿馬鹿しい展開に発展するものなんですね。
ある意味勉強になりました。

カードワース シナリオ作成開始 


(今日はちょっと文体を変えて)

PC用フリーRPG『カードワース』のシナリオを作成し始めることにした。
前回作ったものは、あくまで”練習課題”をシナリオ風にしたものなので、本番はここからということになる。

まだ原案を考えているところだが、なかなか上手くいかない。
少し前まで、シナリオを考え出したら、色々と自然に頭に思い描けたものだったが、どうも最近はダメだ。
集中力が足りないのだろうか。

やはり、世界設定について詳しく知らないということと、”依頼”という形に結び付けることが引っ掛かっている。
できるだけその枠の中に収めようと、無意識のうちに考えている。
本来、それらは作者が自由に考えて良いものとは思うが、あまりに逸脱した世界観では受け入れられないだろう。
これらを掴むために、もうしばらく情報を集める必要がありそうだ。

問題はテーマだ。
おぼろげながらシナリオの全体像は見え始めているが、肝心のテーマが見当たらず困っている。
話の根幹にあるはずのものが見当たらない。このままでは致命的だ。
やはり集中力と想像力が欠けている。(それって全部やん)
とにかく、テーマを見つけることが今の私にとって最優先だろう。

そして、もう一つ重要なことが残っている。素材集めだ。
背景、カード、キャラクター、MIDI素材。
これらが揃わないことには、シナリオも不十分だ。
そして、シナリオを作るために、まず画像素材をある程度頭に入れておかなければならない。
注文できるわけではないので、話に合った素材が見つからないと、少々不都合が生じる。
これも極力早い段階で行う必要があるだろう。

シナリオ作りを始めたばかりだが、まだまだ問題は山積みだ。
しかし、このカードワースシナリオについては、できる限り短期間に複数作りたいと考えている。
ある程度のこだわりは必要だが、ある程度の妥協も必要かもしれない。
もともとこだわりの傾向が強い私には、折り合いが難しそうだ。


それにしても、最近どうも身体の調子がおかしい。
変に頭痛がするときがあるし、熱があるようにも思える。
風邪かと思ったが、どうやら違うらしい。

どことなく、思考能力が次第に薄まっている気もしてくる。
私の身体はいったいどうしてしまったのだろうか…。

こうして書いている最中にも、どこかおかしい

だんだん いしきが遠のいて いくきがする

どうし た    からだ が か ってに












かゆい

うま

(映画)バンディッツ 

公開:2001年 アメリカ
監督:バリー・レヴィンソン
キャスト:ブルース・ウィリス、ビリー・ボブ・ソーントン、ケイト・ブランシェット、他
ジャンル:ドラマ・アクション


バンディッツ
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD32585/index.html


(※ネタバレの危険性があるため、未見の方は注意!)


やられました!!!


金曜ロードショーで放送されていた映画『バンディッツ』を観たんですが、予想外な展開にまんまとやられました(笑)

もともと大して期待せず観ており、「まぁこんなもんだろう」と序盤〜中盤ですでに見切りをつけていました。
それが余計にインパクトを与える結果になったのか、ラスト展開で「うわっ!やられた!」とむしろ笑いが込み上げてきました。

とりあえず、ケイト・ブランシェットの個人的なイメージが変わった気がする(笑)
今まで見たこの人の出演作では、どちらかというと”少し暗めで上品なタイプ”の役柄が多かったんですよ。
特に「ロード・オブ・ザ・リング」のガラドリエル(エルフの魔女)役を見た後は、この人のイメージが自分の中でほぼ統一されておりました(笑)
(「ギフト」という映画でも控えめな役柄だった)

で、この作品はというと、全く正反対なキャラを演じていますね。
ここまで変わってしまうと、もはや別人のようでありました(笑)
しかも日本語吹替え(地上波版)の影響で、「フレンズ」のフィービーにしか見えなかったよ……。(おそらく同じ声と思われる)
キャラクターや行動パターンもかなり被って見えましたからねぇ。
ずばり、モデルはフィービーでしょう!(笑)

物語全般としては、こんなにうまくいくわけないだろ、ってなツッコミは入りますね^^;
まるでルパンのようなノリでした。

途中、色々と意味のないように思えるシーンが出てくるんですが、それらが伏線になっているところが面白かったですね。
特に「うわー!俺の手が燃えてるー!」というシーン(笑)
最初見たとき、「なにやってんだコイツは!?Σ(゜□゜;)」と、半ば可哀相な目で眺めていたんですが、
後に「そういうことかぁぁああ!!」という展開に変わり驚きました(笑)

まぁ、途中かなりタイクツに感じた作品ではありました。
”1人の男が2人の女に…”というのはありがちですが、今作のような、”1人の女が2人の男に…”のような形はちょっと珍しいかな、とは思いましたが。
しかも3人が同じ場所にいて、成立していますし。(トラブルはあったが)

う〜ん、それにしても、ロードオブザリング(スペシャル・エクステンデッド版のみですが)で、ケイト・ブランシェット(ガラドリエル)がみせたあの”笑顔”にやられましたね(笑)
あれを見てしまってから、実はファンになってました(笑)
そのイメージが強すぎて、今作のようなキャラに違和感ありまくっていたのが、最大の敗因です。(何の?)

サッカー 日本vs北朝鮮 


なにはともあれ、ワールドカップ出場決定おめでとうございます。

昨日行われた、日本vs北朝鮮、フルに見ました。
無観客試合ということで、どんな感じなのか興味もあったんですが、意外にも競技場外のサポーターの声援が中にまで届いていて、さほど違和感がありませんでした。

バーレーン戦も夜遅くに見ていたんですが、主要選手が出場停止になるなど、北朝鮮戦では厳しい展開になるだろうと思っていました。

正直、前半の途中から、「なんだこのお粗末なプレイは?」とイラつきながら見てました(笑)
サッカーに関しては、こういった大きな大会くらいしか見ませんし、選手それぞれの詳しい情報など持っていないんですが、この前半のプレイはかなり酷く映りましたね。
(北朝鮮も似たようなものでしたが)あまりにイージーミスが多すぎだと感じていました。

はっきり言って、「あんたらやる気あるのか」と(笑)
(かなり手前勝手ですが、そう思って見てた人は多いと予測)
特に、
・後方でゆっくりとパスを回しているうち、ミスをしてカットされる。
・後方からロングパスを打って、せり合いでカットされる。
・ペナルティエリア付近で突破の意思が薄く、苦し紛れなパスでカットされる。
・↑に似ているが、シュートを打つべきところでパスを出す。
・ゴール前で、あさっての方向へシュート。(ポストの遥か上空)
・相手へのマークが甘く、相手に突破もしくはフリーで打たれる場面が多い。

これらは特に前半、日本側に集中していた要素だったと思います。
動きに関しては北朝鮮側の方が機敏だったため、かなり危険な局面が多かったですね。
グランドコンディションの影響か、暑さによるものなのかは判らないんですが。

ただ、後半に入って、それらは次第に払拭されてきました。
メンバー交代が良かったのか、それとも後半に勝負をかける作戦だったのか、とにかく動きやプレイの内容が前半より遥かに良くなったことは確かでした。
特に大黒選手の突破する意思、これは良かったですね。
失敗したとしても、突破の意思もなくパスを出すよりは遥かに良いと思えます。

最初の得点は日本、柳沢選手でしたが、あれはよく入れましたね。
柳沢選手に対しては前半「う〜む…」という感想だったんですが(なんだそれは)この得点は値千金でした。
こういうゴールを見ると、サッカーは一瞬の出来事が勝敗を分けるなぁと感じます。

その後、だめ押しの大黒選手の1点。
これは最初、こぼれ玉を拾って入れたのだと思いました。
が、よく見ると日本側のパスでした。よくオフサイドにならず決定的な展開に行ったなーと感心しました。
あのパスと大黒選手のタイミングは絶妙でしたね。
北朝鮮のディフェンスラインがかなり出ていたという要素もありますが、なかなかああいった展開にはできないんですよね。

この2点目で、まず勝負あったと言えるんですが、最後の最後で一波乱ありました(笑)
日本側ペナルティエリア付近で混戦になり、(多分)北朝鮮側がファールを取られた辺りで、乱闘めいた騒ぎになりました。
北朝鮮のキム・ヨンスが、日本選手(誰だっけ?)に暴力行為を働いたため、レッドカード退場。

最後にこれかよ…、と少々後味の悪さを残しましたね。
まぁ、何と言うか、スローVTRを見る限りでは、日本選手(田中か?)の行為にも問題ありと思います。
倒れた後、ヘタに足を相手の頭にぶつけた(私には故意に見える)ため、それに憤慨したキム・ヨンスが蹴りを入れようとした、という感じです。

これは明らかな暴力行為を振るったキム・ヨンスが退場処分でしたが、それがなければ日本選手がイエローカードを貰っていてもおかしくないですね。
これが無ければ完全な勝利と言えたんですが、惜しいところです。
(北朝鮮に付け入るスキを与えてしまった…。朝鮮中央テレビなどで、この辺を引き合いに出されないと良いですが(苦笑))


とにかく、ワールドカップ出場が決定したというのは大きかったですね。
来年は必ず見るようにしなければ。
特に楽しみなのが、ヨーロッパ勢やブラジルなど、世界トップレベルの国との試合ですね。
どんな芸術的な試合が見られるのか、今から楽しみです。

今度開催する”コンフェデレーションカップ”で、早くもそういった高レベルな試合が見られそうなので、それも楽しみにしています。

(映画)パニックルーム 

公開:2002年 アメリカ
監督:デヴィッド・フィンチャー
キャスト:ジョディ・フォスター、フォレスト・ウィテカー、ドワイト・ヨーカム、他
ジャンル:サスペンス・スリラー



パニック・ルーム
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD32749/index.html


(注:ネタバレが多いため、未見の方は注意してください。)


デヴィッド・フィンチャー監督、ジョディ・フォスター主演のサスペンス映画、パニックルームを観ました。
タイトルからすると、ホラー映画かパニック映画(笑)のように感じますが、そうではありません。

「パニックルーム」というのは、ある役割を持つ”部屋”の名前で、強盗などが家内に侵入した際、非常用に逃げ込むための「シェルター」のようなものです。
外壁はドアを含め全て鋼鉄製で、内部には家全体を把握できる監視カメラが備え付けてあります。
また、家内とは別回線の電話、非常食料などもあり、逃げ込んでもしばらくは留まっていられる造りになっています。
(この映画を観るまで、そういった部屋の存在は聞いたことがなかったんですが、ちょっと不気味に感じます。)

つまり、その”「パニックルーム」という部屋を巡って起こる出来事の映画”というわけです。

実は私も実際に観るまで、ホラー映画の類いだと思っていました。
予告編や、パッケージの雰囲気、映像の雰囲気からそう思ったんですが、他にもそう勘違いした人は多かったようです。(感想サイト等参照)

更に言うと、デヴィッド・フィンチャー監督とは知らずに観ていました。
デヴィッド・フィンチャーといえば、「セブン」や「エイリアン3」、「ファイトクラブ」などが代表作として挙げられます。
確かに、今作でもあの独特な映像や色合いなど、そうと判る要素は多く感じ取れました。


内容としては、本格的なサスペンス映画でした。
結論から言って、かなりのスリルを感じましたし、面白く観られました。
ただ、ところどころに消化不良や説明不足(なのか狙いなのかは判らないが)を感じたところもありました。
それらを含め、ラストで「これで終わり?その後どうなったんだ!?」という感想を持ちました。

判断し難いところは、この監督のこれまで撮ってきた映画というのが、一筋縄に予測できないところが多く、エンディングでも衝撃を与えられる作風が多いということです。
この映画に関しても、消化不良と思いきや、実は狙いの範囲だったのか?と勘繰ってしまいがちなのが困ったところでした。

とはいえ、それらを含めても、全体的には見どころの多い面白い映画でした。(巷の評価がかなり低かったことが不思議だった)

特に、主演のジョディ・フォスターの演技はさすがでした。
「コンタクト」という映画を観たとき、この人の演技は上手いなぁと感じたんですが、今作でもそれを感じ取れました。
緊迫感が物凄く伝わってきましたし、表情やわずかな仕草にも存在感がありました。
監督の撮り方と相乗効果を発揮したといった感じです。

カメラワーク、さすがに演出に一役かってます。
家の構造が複雑なんですが、いま誰がどの場所で何をしているか、お互いの距離がどの程度なのかを映像的に理解させてくれます。
家の中(廊下など)を実際に歩いているように、カットなしで進んでいくような映像にも臨場感がありました。

緊迫感に関してはサスペンスものの命と思えますが、これもカメラワークや映像、演技などで充分伝わってきました。
題材も、「パニックルーム」という”都会で生活する人間の恐怖心の象徴”と言えるもの用いたところが良かったです。
都会にいながらにして、やはり恐怖を覚えますし、閉塞感のある内容になるんですよね。


ただ、その反面、観終わってから首を傾げてしまったところもあります。
消化不良と書いたところがこの部分に当てはまりますが、思い出したものをざっと挙げてみます。(かなり重度のネタバレなので注意^^;)

・(ラスト)父親とのその後
エンディングの描写なんですが、事件の後、主人公と親子に関わった人々とは、いったいどういう関係になったのか、描かれていません。
二人で売家を探しているところから、ある程度の想像はできますが、父親も含め、色々と気になるところが多いままです。
(簡単に言うと、あっさり終わりすぎ)

・最後、警察がなぜ突入してきたのか(できたのか)
警察が突入してくるということは、誰かがこの家で事件が起きていると確信したと思われるんですが、その説明が見当たりませんでした。
特殊部隊も入ってくることから、かなり大掛かりな突入のはずですが、あの状況でそう判断できる材料はなんだったんでしょう。

・(↑と関連して)なぜ主人公は警察に”合図”を送らなかったのか
通報を受けた警官が家へやってきて、主人公と会話をするんですが、そのとき”サイン”を送ったように見えませんでした。
送ったと判れば、突入の説明も納得できるわけですが、どうなんでしょう。
そもそも不思議なのは、犯人達は状況をカメラでのみ確認でき、外の会話は聞き取れません。
なのに、わざわざ嘘を付く必要があるんでしょうか?本当のことを警官に話し、上手く作戦を練ることができたと思うんですが。

・強盗3名の覆面の男、なぜガスを止めなかったのか
換気ダクトからガスを送り込んでいる場面です。
仲間の制止も聞かず、覆面の男はずっとガスを弱めません。
この行動にはかなり疑問が残りました。仲間が言っていた通り、中の親子が死んだら、部屋に入ることはできません。
ガスを入れ続けるメリットはいったい何?単にキレてただけか??

・父親は危険を察知していたなら、なぜ不用意に家へ近づいたのか
主人公の不十分な会話にも関わらず、敏感に危機を察知し、警察へも連絡していた父親。
しかし、なぜか不用意に家の前で突っ立っており、すぐに囚われの身に。
そこまで危機を察知していたなら、”家の中は危険かも”という判断をなぜしなかったのか!?

・娘に注射を打つよう、部屋内にいる犯人に叫ぶシーン
外の声は、部屋内には聞こえないんじゃありませんでしたっけ。
外部の声がスピーカーから聞こえているように思えましたが、どういうことでしょう。
換気口を通して聞こえたと思うべきなんでしょうか。


ざっと挙げてこんな感じです。(まだあると思う)
粗探ししているようで嫌ですが、結構多い(笑)
もしかすると、単に見落としや理解できていないだけ、だったりするかもしれないですね。

どうもイマイチ釈然としない終わり方だったことは確かなので、惜しいところです。
一般の評価も、ラストの”あっさりし過ぎ”な点で大きくマイナスになっているようです。

他サイトの感想でもよく挙がる、”泥棒3人組のバカさ加減”についてですが、私はむしろそれで良かったと思えました。
この作品では、大前提に”予測範囲外”という要素があります。
しかも、泥棒のプロというわけではないため、あの状況で効率の良くない手段を選ぶというのも、理に適っていると思えます。(リアリティも感じます)
主人公側にも同じことが言えますが、こちらはむしろ”冷静すぎ”、”うまくいきすぎ”な点が少し見受けられました。
(特に、モールス信号、電話配線の接続、ガス爆発などは一般人にはまず無理でしょう…)


かなり長くなってしまいましたが、ここまで読んでくれた人が果たしているのだろうか^^;
もし次回観る機会があったら、上に挙げた”疑問”な部分をもう一度よく注意して観たいと思います。

カードワース -CardWirth- 


つい何日か前から、PC上のフリーソフトRPG、”CardWirth(カードワース)”を始めてみました。
このソフトは、自分で作ったキャラクタを使い、ネット上で公開されている”シナリオ”を入れることで、様々な物語を遊ぶことができることが特徴です。

そのシナリオというのは、一般ユーザーレベルで作成されているため、極端な話、作り手がいればいるだけのシナリオを遊ぶことができます。
(ある意味、オンラインゲームと呼べるかも)

この”自分でシナリオを作る”というのが、今回私がこのソフトを始めた理由でもありまして、ゆくゆくは自作シナリオをネット上に公開してみたいと思っています。

とりあえず、カードワースというのがどういうものかというと、

Group ASK公式ホームページ
http://www.ask.sakura.ne.jp/

こちらを見ると、ある程度は解ると思います。
まぁ、RPGというよりアドベンチャーゲームに近いものがありますね。
ソフトやシナリオは自由にダウンロードできるので、一度体験してみるのも良いかと思います。


というわけで、しばらくこのソフトを実際に遊びながら、どんな感じなのかを体験していました。
公開されているシナリオも10作くらいはプレイしたでしょうか。
人によって、キャラクターの性格や演出の表現方法が異なっていて、なかなか興味深いものがありました。
やはり、システムを理解している人の作るシナリオは、色々な部分で凝っていますね。
エンディングに分岐があったり、ミニゲーム風なものまであったりします。
ここまで作れるようになるには、なかなか苦労はしそうです^^;

で、ある程度シナリオをプレイしたところで、エディターの方をいじってみました。
シナリオは、この”カードワースエディター”で作成するんですが、とりあえずHELPにもある練習課題を。

単純なダンジョンなんですが、それに少し独自の演出やイベントを加え、一つシナリオとして作ってみました。
もしプレイできる環境がある人は、やってみて下さい(笑)
初めての人も、これを機会に体験してみると嬉しいです。
(今後、カードワースでのシナリオ作りを挑戦していきたいので)

★シナリオ名:旧初心者用洞窟跡★(修正版)
http://www.wind.sannet.ne.jp/eternity/CardWirth/Scenario/CW_S01.zip

上のファイルを解凍してできた、”旧初心者用洞窟跡”というフォルダを、カードワース本体の”Scenario”フォルダに入れるだけでプレイ可能です。

ただ、完全な初心者向きシナリオというと、そうではない……かもしれないんで、まずは公式サイトにも公開されているシナリオを少しプレイしておいた方が解り易いかもしれません。
(”ゴブリンの洞窟”とか(笑))

また、最初の”交易都市リューン”という町で、ある程度の魔法を買っておくとすんなりいきます。
(”眠りの雲”、”癒身の法”、”魔法の矢”辺りが妥当かな)


ほとんど練習課題の体験シナリオみたいなものなので、少々粗い部分もあります。
もしプレイしてくれた方がいたら、感想を送ってくれると嬉しいですね(笑)
いや、結構狙った展開があったりするんで、どんな感じだったかなぁと。

作ってみた感覚としては、なかなかシナリオの醍醐味が表現できるソフトという印象でした。
これから、このソフトを使ってシナリオ作成に挑戦していきたいと思います。
ネット上には、このソフトのシナリオを公開しているサイトがたくさんあります。
慣れてきたら、そういう人達のシナリオをDLして遊ぶというのも楽しいと思います。

追記:お使いのパソコンで使用しているMIDI音源によって、正確な音が出ない場合があることを確認しました。
特に、ダンジョン内の曲がすぐに流れないという現象がありましたので、もうしばらくお待ちください。近日中に更新します。
YAMAHA AC-XG WDM XG Synthというソフトウェアシンセでは不具合がおきました。
恐らく、Roland社のGS音源なら大丈夫だと思います。
Windows標準のGM音源というのもありますが、これはちょっと音質が軽くなってしまいます。

※お使いのMIDIデバイスの確認方法
コントロールパネル→サウンドとマルチメディア→オーディオタブ→MIDI音楽の再生 で選択。


この辺りはBGMに関係してくるところなので、もう少し詳しく調べてみたいと思います。

さらに追記:BGMの不具合修正しました。(結局、曲自体を変えるしかありませんでした…TT)